

ティク・ナット・ハンのマインドフルネスを学ぶ 15日間・9つのイベント
15 Days to Learn Mindfulness of Thich Nhat Hanh: 9 Events
プラムヴィレッジ僧侶団
マインドフルネス来日ツアー2026
PlumVillage Monastics Mindfulness Japan Tour2026

2026年4月26日〜5月10日
富士山麓・東京・鎌倉・愛知・埼玉


いつでも生の現実に密着して、
深く見つめてみることです。
秘訣はあなた自身に戻ることです。
それができれば、
いま、ここ、この一瞬に、
あなたはいのちに
出会うことができるのです。
平和運動に、私たちが、
新しい次元を加えることを、希望します。
平和を生き、
平和を行う新鮮な道が必要です。
だからこそ、私たちが瞑想を実践し、
見つめ、見通し、
理解する能力を得ることが、
とても重要なのです。
インタビーイングの教えは、
どんなものでもそれだけが独立して
存在することはできない、
それぞれのものはそれ以外のものと
関わり合うことによってのみ存在できる、
という教えです。


マインドフルネスの父 ティク・ナット・ハンの教えを学ぶ
プラムヴィレッジ僧侶団
マインドフルネス来日ツアー2026

世界が揺れ動き、不安や分断が深まっていると感じられる時代に、
私たちはどこに立ち、どこへ向かえばよいのでしょうか。
ティク・ナット・ハン師は、シンプルな言葉を残しました。
“Breathe and Smile.”
呼吸に戻ること。そして微笑むこと。
それは逃避でも現実から目を背けることでもありません。
今ここに確かに立ち、
そこにあるいのちが奇跡であると気づいた時、
微笑みが自然に訪れることでしょう。
そして、その一人ひとりの真の安らぎは、周囲に波紋のように広がっていくのです。
私たちは互いに共に在る存在であるということは、師の重要な教えのひとつです。
私たちのいのちは、無数のいのちと結ばれています。
一枚の紙の中にも、雲があり、太陽があり、森があり、人の働きがあります。
「私」の中には、祖先がいて、社会がいて、地球があります。
「在る」とは、常に「ともに在る」こと。
Inter-being は、分断を超えるまなざしとも言えるのかもしれません。
不安を抱える時代に、
自分自身の呼吸に帰り、微笑みを取り戻し、
そして「私たちはつながっている」という現実に触れ、
それを育む必要があるのではないでしょうか。
一人で呼吸に戻ることが難しいときもあります。
一人で微笑むことが難しい日もあります。
私たちは集うことも大切だと感じています。
共に呼吸し、
共に微笑み、
共に歩み、
共に静かに座る。
その体験の中で、
“Inter-being” は思想ではなく、体感となって心身に響いてゆくでしょう。
今、Inter-being には We(私たち) が必要です。
We Inter-are.
この集いが、それぞれの心に静かな平和の種を蒔き、
その種がやがて世界へと広がっていくことを願っています。
今年もまた12人の僧侶たちとリトリートを中心に9つのプログラムを行います。
昨年、参加してくださったみなさまと多くのサポートのお陰で、
今年もプログラムを開催できることとなりました。
この場を借りて、御礼申し上げます。
呼吸と微笑みから始まる、共に在る道を、
皆さまと歩めることを心より楽しみにしています。
プラムヴィレッジ招聘委員会
実践に浸る時間を
普段の生活も実践の大切な機会ですが、時には日常から離れ、自分のためにプラムヴィレッジの実践に身を浸すことも大切です。静かに自分を見つめ、新たな習慣を身につけるための第一歩となります。
平和のために
地球が破壊されるほどの核爆弾を持つ人類。静かに座って 微笑むことのできる人たち、平和に歩くことのできる人たちが必要だと師は説きました。
今、直ちに平和を生きるため、慈愛を生きるため、喜びを生きるために実践します。
内なる平和を育み、そしてそれを現実に活かすために、どうか平和の実践に加わってください。

9つのプログラム
9additional programs
メインの富士山麓リトリートの他に、様々なテーマ・場所で、9つのイベントを行います。
詳細は、3つのカテゴリーページからご覧ください。
以下では、時系列に9つのイベントをご覧いただけます。
横にスライドするか、下部のスクロールバーを動かしてご覧ください。

ティク・ナット・ハン師
Profile of Thich Nhat Hanh
ティク・ナット・ハン師について
世界で最もよく知られ、尊敬された禅僧、詩人、平和・ 人権活動家。「マインドフルネスの父」とも呼ばれている。欧米での影響力はダライ・ラマ法王と並び称され、 100冊以上の著書は30カ国語へと翻訳。その多くがベストセラーとなっている。これまでに世界銀行やアメリカ議会、Googleなどのリーディングカンパニー、 ハーバード医科大学やUCLAにも招かれて、講演や瞑想指導をおこなってきた。NHK「こころの時代」の「禅僧ティク・ナット・ハン」 のシリーズは再放送を重ね、日本でも大きな反響を呼んだ。
【 年譜 】1926年 ベトナムに生まれ、16歳で出家。臨済宗42世、ベトナム禅宗了観派8世法灯を継ぐ。1960年代 ベトナム戦争下で「行動する仏教」を提唱し、非暴力と思いやりに基づく反戦活動を行う。キング牧師より、ノーベル平和賞の推薦を受ける。ベトナム反戦の活動により、故国への帰還が困難となる。1982年 フランスで、亡命中の仏教徒のコミュニティーとして「プラムヴィレッジ」を設立。 人々の苦しみを和らげるための活動を開始。世界各地に招かれて、マインドフルネス瞑想を指導する。2014 年 脳出血で倒れるが、驚異的な回復力を見せ、2018年11月、約40 年にわたる亡命生活に終止符を打って、故郷ベトナムへ帰還。自身が出家をしたフエの寺院でおだやかな日々を過ごしたのち、2022年1月22日遷化(逝去)。現在、プラムヴィレッジは欧州最大の僧院となり弟子たちが師のマインドフルネスの教えを伝えている。

About Plum Village
プラムヴィレッジ
プラムヴィレッジは、人々が互いに、また地球と調和して生きる方法を学ぶために、健康的で滋養のある環境を作るという夢を実現させたティク・ナット・ハン禅師の愛しのコミュニティ(Beloved Community)です。
フランス南西部のボルドー郊外にあるプラムヴィレッジは、ティク・ナット・ハン師によって西洋で最初に設立されたヨーロッパ最大級の仏教コミュニティです。
世界には十一の僧院や瞑想センターがあり、プラムヴィレッジの伝統に基づいた実践を行なっています。
マインドフルな生活の方法を学びたい方は、リトリートなどに参加しながら短期または長期で滞在できるようになっています。

About Mindfulness
マインドフルネスとは
「マインドフルネスは、今この瞬間に気づき目覚めているというエネルギーです。それは人生に深く触れることを、一瞬一瞬くりかえしていくプラクティス(実践/練習)です。日常生活でいつもしていることとほぼ同じことをします。歩く、座る、働く、食べる、話す・・・。ただし違うのは、それらをしっかりと自覚して行うのです」(ティク・ナット・ハン)
ティク・ナット・ハン師の教えるマインドフルネスの実践は、立ち止まり、微笑み、ゆったり自分の呼吸に戻ることで、「今・この瞬間」の気づきへと私たちをいざないます。マインドフルネス、それは私たち一人一人の中に調和と愛を生み出す、気づきのエネルギーです。

このツアーの各イベントの参加費とは別に、ご寄付を受付けいたします。
プラムヴィレッジマインドフルネス来日ツアーは、営利を目的としたイベントではありません。すべてボランティアによる運営で行っています。
しかし、プラムヴィレッジ来日ツアーの運営が今経済的に困難な状況に直面しています。リトリートの会場費の大幅な値上がりを始め、インフレの影響により、運営に必要な経費は想定以上となりました。その一方で経済的に困難な状況の中に置かれている方も多くいることを考慮して、できる限り参加費を上げないでリトリートや来日ツアーのイベントを開催したいと思っています。それでも値上げせざるをえない状況にあることはご理解いただければ幸いです。
そのような状況により、プラムヴィレッジとその招聘活動の継続にご理解・ご賛同いただける方にご寄付をお願いしております。
それぞれのイベントのPeatixからお申し込みの際、合わせて『ご寄付金』のご希望金額を選択して、手続きをお進めください。
Peatixをお使いにならない方は、「寄付する」ボタンのリンクより、クレジットカードでのご寄付も可能です。
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ご寄付のお願い
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【お振込先】
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記号:10930
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口座名:プラムヴィレッジ ショウヘイイインカイ
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店番:098
預金種目:普通預金
口座番号:3814519
※ゆうちょ銀行でご寄付いただく場合は、ご寄付くださった方のご連絡先(メールアドレス)をお聞きすることができないため、来日ツアー終了後に寄付金使途のご報告をすることができません。ご了承いただきますようよろしくお願い致します。ツアー終了後に報告内容をお知りになりたい場合は、大変お手数ですが、お問い合わせいただきますようにお願いします。
ご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。























