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ティク・ナット・ハンのマインドフルネスを学ぶ 18日間・12のイベント
18 Days to Learn Mindfulness of Thich Nhat Hanh: 12 Events
プラムヴィレッジ僧侶団
マインドフルネス来日ツアー2026
18 Days to Learn Mindfulness of Thich Nhat Hanh: 12 Events

2026年4月23日〜5月10日
富士山麓・東京・鎌倉・愛知・埼玉・広島


いつでも生の現実に密着して、
深く見つめてみることです。
秘訣はあなた自身に戻ることです。
それができれば、
いま、ここ、この一瞬に、
あなたはいのちに
出会うことができるのです。
平和運動に、私たちが、
新しい次元を加えることを、希望します。
平和を生き、
平和を行う新鮮な道が必要です。
だからこそ、私たちが瞑想を実践し、
見つめ、見通し、
理解する能力を得ることが、
とても重要なのです。
インタビーイングの教えは、
どんなものでもそれだけが独立して
存在することはできない、
それぞれのものはそれ以外のものと
関わり合うことによってのみ存在できる、
という教えです。


マインドフルネスの父 ティク・ナット・ハンの教えを学ぶ
プラムヴィレッジ僧侶団
マインドフルネス来日ツアー2026

世界が揺れ動き、不安や分断が深まっていると感じられる時代に、
私たちはどこに立ち、どこへ向かえばよいのでしょうか。
ティク・ナット・ハン師は、シンプルな言葉を残しました。
“Breathe and Smile.”
呼吸に戻ること。そして微笑むこと。
それは逃避でも現実から目を背けることでもありません。
今ここに確かに立ち、
そこにあるいのちが奇跡であると気づいた時、
微笑みが自然に訪れることでしょう。
そして、その一人ひとりの真の安らぎは、周囲に波紋のように広がっていくのです。
私たちは互いに共に在る存在であるということは、師の重要な教えのひとつです。
私たちのいのちは、無数のいのちと結ばれています。
一枚の紙の中にも、雲があり、太陽があり、森があり、人の働きがあります。
「私」の中には、祖先がいて、社会がいて、地球があります。
「在る」とは、常に「ともに在る」こと。
Inter-being は、分断を超えるまなざしとも言えるのかもしれません。
不安を抱える時代に、
自分自身の呼吸に帰り、微笑みを取り戻し、
そして「私たちはつながっている」という現実に触れ、
それを育む必要があるのではないでしょうか。
一人で呼吸に戻ることが難しいときもあります。
一人で微笑むことが難しい日もあります。
私たちは集うことも大切だと感じています。
共に呼吸し、
共に微笑み、
共に歩み、
共に静かに座る。
その体験の中で、
“Inter-being” は思想ではなく、体感となって心身に響いてゆくでしょう。
今、Inter-being には We(私たち) が必要です。
We Inter-are.
この集いが、それぞれの心に静かな平和の種を蒔き、
その種がやがて世界へと広がっていくことを願っています。
今年もまた約10人の僧侶たちとリトリートを中心に9つのプログラムを行います。
昨年、参加してくださったみなさまと多くのサポートのお陰で、
今年もプログラムを開催できることとなりました。
この場を借りて、御礼申し上げます。
呼吸と微笑みから始まる、共に在る道を、
皆さまと歩めることを心より楽しみにしています。
プラムヴィレッジ招聘委員会
実践に浸る時間を
普段の生活も実践の大切な機会ですが、時には日常から離れ、自分のためにプラムヴィレッジの実践に身を浸すことも大切です。静かに自分を見つめ、新たな習慣を身につけるための第一歩となります。
平和のために
地球が破壊されるほどの核爆弾を持つ人類。静かに座って微笑むことのできる人たち、平和に歩くことのできる人たちが必要だと師は説きました。
今、直ちに平和を生きるため、慈愛を生きるため、喜びを生きるために実践します。
内なる平和を育み、そしてそれを現実に活かすために、どうか平和の実践に加わってください。

11つのプログラム
11 additional programs
メインの富士山麓 リトリートの他に、様々なテーマ・場所で、11 つのイベントを行います。
(広島の2イベントが追加されました)
詳細は、3つのカテゴリーページからご覧ください。

