top of page
182-Eating-the-midday-meal-in-Plum-Village-PHOTO-PVCEB_edited.jpg

来日する僧侶

2026年の来日ツアーは、香港、タイ国、アメリカ・ディアパーク、フランスの僧院から10名を超える僧侶と在家のダルマティーチャーが来日する予定です。

Sister Chân Kính Nghiêm

シスター・キン・ニェム

Sister Chân Kính Nghiêm

シスター・キン・ニェムは、ティク・ナット・ハン師の国際的な「行動する仏教コミュニティ」のシニア・ダルマ・ティーチャー。1998年に15歳で出家。15年以上ティク・ナット・ハンのアテンド(付き人)を務め、コミュニティや学校、大学、企業などでマインドフルネスと瞑想のリトリートをリードしてきた。2001年12月18日に比丘尼となり、2006年に法灯を授かり、ダルマ・ティーチャーとなる。現在ディアパーク僧院に暮らし、野生のセージを摘んだり、仏教の学びを深めながら、ブラザー・シスターとお茶や笑いを分かち合うことを楽しんでいる。

Brother Chân Pháp Xả

ブラザー・ファップ・サー

Brother Chân Pháp Xả

ブラザー・チャン・ファップ・サーはオランダ出身の僧侶で、2003年2月8日、「ウォルナット・ツリー」ファミリーにおいて沙弥(見習い僧)として出家。2006年1月14日に比丘(正式な僧侶)として具足戒を受け、2010年1月には法灯伝授を受けて法師(ダルマ・ティーチャー)となる。
これまでさまざまなテーマでリトリートを指導し、特にドイツやオランダでの活動多数。自然の中を歩くことをこよなく愛しているため、ヨーロッパ、ネパール、アメリカで数多くのハイキング・リトリートをリードしてきた。2025年5月には、アパラチアン・トレイルでの7週間にわたるハイキング・リトリートの体験をもとに、ブラザー・ファップ・ルーと共著した『Hiking Zen』がParallax Pressより出版。

Brother Chân Pháp Khởi

ブラザー・ファップ・コイ

Brother Chân Pháp Khởi

プラムヴィレッジのダルマティーチャー。ベトナム生まれ、アメリカ育ち。2007年に出家する前はアリゾナのインテルで化学エンジニアとして働く。2010年1月14日に比丘となり、2016年にダルマ・ティーチャーとなる。ブラザー・ファップ・コイは、山でのハイキングや自然の中をマインドフルに歩く実践、草木の手入れや傷ついた動物の保護を好み、人々がお互いと大切な地球を慈しみ大切にすることを伝えたいと願っている。これまでマインドフル・ハイキング・リトリートをアパラチア・トレイルやヒマラヤ等の場所で開催してきた。自称「怠け者の僧侶(lazy monk)」と呼ぶ。ブラザーのユニークな「怠ける」ことの中には朝4時に起きてコーヒーを楽しむこと、ティク・ナット・ハン師の教えにどっぷり漬かることも含まれている。その静かな一人の時間により、心身の余裕と寛容さを養い、一日を通して絶え間なく起こるサンガの冒険の道のりを導いてくれている。

Sister Chân Phú Nghiêm

シスター・フー・ニェム

Sister Chân Phú Nghiêm

シスター・フー・ニエムは、プラムヴィレッジの伝統に属するベトナム系アメリカ人のダルマ・ティーチャーである。2008年に「ホワイト・ロータス(白蓮)」の得度ファミリーにおいて出家し、2018年に法灯を伝授された。
出家生活の多くの時間を、子ども向けプログラムの企画と運営に携わって過ごしてきた。若い世代に教えを分かち合うことが、彼女の大きな願いである。
彼女はアーティストでもあり、自然の中で過ごすことをこよなく愛している。蓮池のほとりや山の中で、絵を描いているシスター・フー・ニエムの姿を見かけることも多い。これまでプラムヴィレッジ、マグノリア・グローブ僧院、ブルー・クリフ僧院、ディア・パーク僧院など、さまざまな僧院で暮らしてきた。
シスター・フー・ニエムは、いつも喜びに満ち、笑顔を分かち合うことを喜ぶ温かなシスターである。

Sister Chân Trai Nghiem

シスター・チャイ・ニェム

Sister Chân Trai Nghiem

シスター・チャイ・ニェム (釈尼真齋嚴) は2009年に禅師ティク・ナット・ハン師の元で出家。2014年に比丘尼となり、2020年にプラムヴィレッジのダルマ・ティーチャーとなる。アメリカで生まれ、子ども時代を横浜で過ごした後、13歳でアメリカのシアトルに再び引っ越す。プラムヴィレッジで出家前の何年かは、マーラー室内管弦楽団のメンバーとして世界的に活躍するヴァイオリニストだった。また、ヨガ教師としての資格を持ち、音楽やムーブメントを通して、自らの心を理解し、心身に調和と癒しを育む方法を開発している。北米、南米、アジアでマインドフルネス・リトリートをリードし、ティク・ナット・ハン師の著書の日本語出版を数多く手掛けてきた。

Sister Chân Trăng Phổ Đà

シスター・フォー・ダー

Sister Chân Trăng Phổ Đà

シスター・チャン・チャン・フォー・ダは、中国系香港出身の尼僧である。2011年にフランスのプラムヴィレッジにおいて沙弥尼として出家し、2014年に比丘尼として具足戒を受けた。2021年にはダルマ・ティーチャーとして法灯を伝授された。

Sister Chân Trăng Nga Mi

シスター・ガー・ミー

Sister Chân Trăng Nga Mi

香港のプラムヴィレッジ出身。2011年にPlum Village(フランス)で沙弥尼として出家し、2014年に比丘尼の具足戒を受けた。2023年には法灯伝授を受け、ダルマティーチャーとなる。

Brother Chân Trời Linh Cảm

ブラザー・リン・カム

Brother Chân Trời Linh Cảm

ブラザー・リン・カムはベトナム出身で、2019年初めよりPlum Village Hong Kongに在住。2013年にThai Plum Village(タイ国)で沙弥として出家し、2016年に比丘の具足戒を受けた。2023年には法灯伝授を受け、ダルマティーチャーとなる。

Brother Trời Ruộng Hiếu (Field of Piety)

ブラザー・ルォン・ヒウ

Brother Trời Ruộng Hiếu (Field of Piety)

ブラザー・ルオン・ヒューは、ベトナムとオランダにルーツを持つ僧侶である。2019年にフランスのプラムヴィレッジにおいて沙弥(見習い僧)として出家し、2023年にタイ国のプラムヴィレッジにて比丘(正式な僧侶)として具足戒を受けた。現在はタイのプラムヴィレッジを拠点に活動している。

Sister Trăng Tâm Đức

シスター・タム・ドゥック

Sister Trăng Tâm Đức

ティク・ナット・ハン師の1188番目の弟子である。
ベトナム出身、1986年生まれ。
2022年にベトナム中部のフェにあるトゥ・ヒエウ本寺にて沙弥尼として出家し、「ミモザ」の出家者一族に属する。
2025年にヌォック・ティン大戒壇での大戒授与。現在はフランスのプラムヴィレッジを拠点に活動している。
出家する前に東京に在住し、医学分野における研修者のシスター・タム・ドゥックは当時、在日本ベトナム人向けのサクラロータスサンガを立ち上げた一員である。

Brother Chân Trời Thênh Thang

ブラザー・テン・タン

Brother Chân Trời Thênh Thang

ブラザー・テン・タンはベトナム出身で、2022年よりPlum Village Hong Kongに在住。2020年にベトナム中部の本山寺院で沙弥として出家した。

Peggy Rowe Ward

ペギー・ロー・ウォード

Peggy Rowe Ward

ペギー・ロー・ウォード博士は、ティク・ナット・ハン師の伝統の下で在家得度したシニア・ダルマ・ティーチャーであり、ロータス・インスティテュートの共同創設者であり指導教師でもある。1994年には、プラムヴィレッジにてティク・ナット・ハン師により、ペギーと故ラリー・ウォードの結婚式が執り行われた。二人は共著に『Love’s Garden: A Guide to Mindful Relationships』がある。
40年以上にわたり、リトリートやスピリチュアル・ディレクション、大学での講義、ダルマ・トークなどを通して、人々の癒しと変容を支えてきた。学ぶ人一人ひとりが自らの内なる深い気づきに出会い、もっとも創造的でありのままの自分を見いだし、それを生きていくことをやさしく導いている。

bottom of page